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オーラ

こんにちは、L.P.@フィリピン・セブ島です。

先日、「ご縁・シンクロニシティ」の中で、不思議なシンクロニシティがいっぱい起こっていることをお話ししました。

昨晩は、その中で紹介した、本田健さんのビジョンクエストセミナーでお会いし、偶然にも一緒にセブに来た方とお会いしました。

今朝は、ハナホーのゆうこさんからメールを頂き、なんとこれまたとてつもなく不思議な事実が発見。かなりというかもろに個人情報に触れるので、詳細を証せないのですが。。。(それと、一気にゆうこさんからの紹介で、個人セッションの申し込みが来ました。帰国までお待ち下さい!)

ゆうこさんの最新ブログでは開運路流手相人相のことが書かれていて、この中に「斎藤一人」さんのことが出てきた。実は、1/23にこのブログにコメントを頂いた、ビジョンクエスト参加者まささんが、コメントの中で斎藤一人さんの「地球が天国になる話」に触れていた。実は、今回の出張に斉藤一人さんの本を2冊入れてきたのだ。しかも実はまだ斉藤一人さんの本を読んだことはない。ということで、なぜか斉藤一人さんのことだけでこの数日いろいろとつながっている。

さて、これもご縁か、何なのか?本題のオーラについてですが、おととい、セブの仕事でご一緒させて頂いている方とおととい会食をした際、

剣道の話になぜかなった。その方、3段の腕前。しかし、3段はようやく試合がまともにできるレベルで、全国大会に出たりするまでではないとのこと。しかし、その方曰く、剣道というのは、忍耐と精神力なんですと。力や技や技術じゃないんですと。

そして、本当に強い相手と対戦すると、身動きがとれなくなるという。つまりその強い人の「オーラ」を感じているのだと思う。

構えただけで相手を押さえ込むそのオーラ。おとといそんな話をした直後、イングリッシュコーチングのマックス石田さんがやっているメルマガ「英語リーディング筋トレ―これで英字新聞も怖くない!」(ちなみに、2008年英語語学部門マグマグ大賞1位、発行部数23,415部のすばらしいメルマガ!)の編集後記に編集者の一人Makiさんが書いていたことに驚きの反応!!!ちなみに編集後記のタイトルは「タイの農民に見た「人間の威厳」」。

まさに、剣の達人と同じオーラのことが書かれていた。しかもMakiさんは大学院で国際協力を学んでいたという。何とも不思議なご縁!

とはいえ、Makiさんは面識がない方。Max石田さんとは以前、マイケル・ボルダックのセミナーでご一緒し、とても親切に優しくアドバイスを頂いたことがあります。というのもMax石田さんは以前私と同じ課題を抱えていたからです。

さて、このオーラなのですが、私がビジョンクエストに参加したときにたどり着いた「平安」という状態も、ある種のオーラを発していたんだろうと思っています。
初日に涙が止まらなくなり、翌朝、雰囲気が違うということを何人かの人から偶然にもいわれ、その日のセミナーの中で、本田健さんから「あなたは今、平安にいます」と言われた(見抜かれた!?)時、そして、その後いろいろな方との個人セッションの際に創り出された不思議な空気というか空間、そういうものはひとえに平安というオーラによるものではないかと思っている。

以前、「平安・ビジョンクエスト」で書いたように、平安というものは単に心が落ち着いて安まった静かな状態ではなく、非常にパワーに溢れた力強いものであり、それでいて優しさ、暖かさ、すべてを包み込む寛容な奥深さがあると感じるからでもある。

そして、Makiさんの編集後記のタイトルにあった「威厳」というものにも通じるものがあるかと感じた。

私が、個人セッションに臨む自分の姿勢というかポリシーとして、「生きるか死ぬか、刺すか刺されるか」のセッションであること、そして、「無制限一本勝負」であるというのがある。

つまり、その人が一番見られたくないこと、触れられたくないこと、自分自身も認めたくないことが見えてしまうため、そこを一気に一突きにしてしまうようなセッションであるため、もしこちらに心の隙があれば、差し替えされてしまうと思っている。つまり、反感を買い、言い返されてしまう。その人は、結局その事実から逃げようとするだけだし、何の解決もない。

これまで、こういった信念のもとセッションを行ってきて、結果的にその人の人生を抜本的に変えることができたのは、ある意味、剣の達人が構えただけで勝負を決めてしまう、相手が降参してしまう、そんな部分があったんだろうと感じている。

これが、私が最初に感じた「平安」の意味。つまり単に落ち着いただけではなく、力強さがある=威厳、そして寛容さが相手に安心感を与え、何でも話せてしまう空気を創り出しているのだと思うし、事実、出発前にお会いした1夜目、3夜目の女性達が口をそろえて言っていた「空気」のようだ。

そのため、心の真実を一突きに(しかもど真ん中に)された人は、その事実から逃げることができず、降参し、認めざるを得なくなる。そんな感覚ではないだろうか。あるいは、1夜目のOさんのように、刺される前に自ら降参し、自らが、その潜在意識が知るところの心の真実をはき出してしまう。

いろいろなご縁や、シンクロニシティが続く中、お会いしたこともない、Makiさんの文章を読んで、改めていろいろな気づきや認識が得られたように思う。
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テーマ : 自己啓発・能力開発 - ジャンル : 学校・教育

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           L.P. (Learning Process)             

Author:           L.P. (Learning Process)             
日々、自分の人間性を高めていくために奮闘している中年男です。

2007年、会社でパワーハラスメントを受け、カウンセリングに通う。
これを機に自分を見つめ直し、カウンセラーから教わったT/A、アサーションをきっかけに様々な心理学、自己啓発を学び、元気を取り戻す。
自己啓発、心理学、スピリチュアルなど様々なセミナー、様々な本を読み漁るも、全く成長の実感がつかめず歳だけを取っていく。
8年後の2015年、ほんのわずかながらも成長を感じると同時に、改めて非常に時間のかかるラーニングプロセスであると実感し、今日も目に見えないながらもわずかな成長を信じて、日々のラーニングプロセスを記録としてブログに刻む。

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