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フォトリーディングと読書

こんにちは、L.P.です。

やっぱり玉川先生は凄い。

出会えて本当によかったと思う。
多忙な玉川先生のスケジュールに合わせたかのように、なぜか日本にいる。運命がそのような学びの機会を導いてくれたようだ。(玉川先生も観念したようだし)

そして、大切な友人Tさんがトリガーだった。玉川先生との最初の出会いとなったマインドマップ講座は、Tさんの誘いによるものだったが、正直かなり躊躇した。最終的には、これも御縁なので御縁を大切にしようという理由でトリガーを引いた。

思い起こせば
今年3月「フォトリーディング集中講座」を受講し、そこで何人かの友人と出会った。そのキーパーソンはなんといってもdbeerさん。

dbeerさんは、ご存じピーポーズ(pepoz)という会社を立ち上げた起業家で、当時身近な人に起業家などという人はいなかった。そして、dbeerさんがフォトリーディング講座で出会った仲間と1ヶ月後に各自の事後報告会を兼ねた「フォトリー友の会」という集まりをしましょうと呼びかけてくれた。

しかし、1ヶ月先に日本にいるかわからないし、そもそもそんなに待てないということでdbeerさんにけしかけ、急遽非公式に来れる人だけ集まりましょうということで「『プチ』フォトリー友の会」と称して、講座修了4日後に集まった。その4人の内の1人がTさん。

Tさんとの直接的な出会いはそこであった。(Tさんは講座の間に私のことを「なぜ」か知っていたようだが。。。)

それから約7ヶ月。10回以上何らかの集まりを持っている。しかもその輪は広がっている。Tさんの人望と行動力だろう。


と、しばし回想してみたが、同時に自分のフォトリーディング チャレンジ歴も7ヶ月ということだ。生まれて初めて10万円を超えるようなセミナーに参加した。これまたかなり躊躇し、大きな勇気と決断力を要した。


子供の頃から本は大嫌い。そのトラウマを作ったのが「坊ちゃん」。

小学6年生の時、名門灘中学校、開成、ラサールといった有名私立を受験するために寝るのは夜中の3時、風呂に入る時間がもったいないので、風呂は週1回、土日の塾には昼と夜の弁当2食持っていく。そんな奴らと同じクラスにいた自分はクラスで唯一塾に行っていなかった。

子供の時から反骨精神というかチャレンジ精神というかそういうのはあったようで、そういう奴らが、字が小さくて、紙が薄くて、小さなサイズの文庫本というような本で文学小説を読んでいるということで、買ったのが「坊ちゃん」。

毎晩寝る前に3ページくらい読む。翌日4ページ目から3ページくらい読む。そのまた翌日続きから読もうとするが、既にそれまでのページを忘れており、再度読み返す。3歩進んで2歩下がり、最後には3歩戻っていた。

以来、読書などというものは読書感想文の宿題で芥川龍之介の「蜘蛛の糸」などの短編小説を読むのみ。

そんな自分も大学に行き、何を間違ったか大学院まで行ってしまうと本を読まなくてはならない。しかし本嫌いは変わらない。

一方で、知的好奇心というものもどうやら幼い頃から持っていたようだ。小学3,4年の同級生曰く「L.P.は好奇心が旺盛だった。どぶ川がどこまで続いているか探検しようと下水管やどぶ川を行けるところまで探検していた」とのこと。

大学でもその知的好奇心は衰えず、研究テーマについて掘り下げて考えようとする。そういった中、おそらく普通の人の倍くらいの時間をかけて、少しずつ、少しずつ関連する書籍を読みこなしていった。
おかげで、大学4年生、マスター2年間の計3年間で人並みより少し遅いくらいのスピードで読めるようになったと思う。

そしてその頃、飛行機を使わずにアフリカまで旅をしてしまったり、いくつかの国際NGOでいわゆるボランティア活動をしたり、様々な大学生が集まる研究会、社会人が中心となっている業界の研究会に参加したりと、得意のフットワークを活かして充実した学生生活を送っていた。

そのまま社会人となり、1回の転職を経て現在に至るわけだが、基本的に常に勉強をしなくてはならない様な仕事をしているので、入社後も知的好奇心と義務感に駆られて専門書籍は購入していた。

しかし、

ほとんど読んでいなかった!毎晩、終電かタクシー帰り、朝は体が中に浮くほどの満員電車。


こんな訳で、10万払って本が早く読めるならそんな安い買い物はない、ということで申し込んだのがフォトリーディング。

そんな決断をし、大金も払ったのにフォトリーディングができない。なんとしてでも元取るぞ!と努力だけは続けてきたが。。。

受講後、満足保証の適応期間が切れる60日を前に、フォトリーディングができないので、ここは満足保証を適応して、お金を返してもらおうとも思ったが、やらなかった。

それは、もしフォトリーディングができないことを宣言し、ギブアップすると、フォトリーディングで出会った大切な友人との縁も切らなくてはならない様な気がしてできなかったからだ。


ということで、私の10何万という一大投資は当初目的へのリターンはなかったが、かけがえのない友人を得るという大きなリターンを得るという思いがけない投資効果が得られたのだった。
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テーマ : 自己啓発・能力開発 - ジャンル : 学校・教育

COMMENTS

玉川先生の講座を受けたものです

私も玉川先生の講座を再受講で受けました。
他の先生も素晴らしいのですが、今までフォトリーディングで悩んでいた部分が、一気に解決され、非常に感動しました。
玉川先生の講座は、本当に素晴らしいと思います。

これからも共に成長していきましょう。

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           L.P. (Learning Process)             

Author:           L.P. (Learning Process)             
日々、自分の人間性を高めていくために奮闘している中年男です。

2007年、会社でパワーハラスメントを受け、カウンセリングに通う。
これを機に自分を見つめ直し、カウンセラーから教わったT/A、アサーションをきっかけに様々な心理学、自己啓発を学び、元気を取り戻す。
自己啓発、心理学、スピリチュアルなど様々なセミナー、様々な本を読み漁るも、全く成長の実感がつかめず歳だけを取っていく。
8年後の2015年、ほんのわずかながらも成長を感じると同時に、改めて非常に時間のかかるラーニングプロセスであると実感し、今日も目に見えないながらもわずかな成長を信じて、日々のラーニングプロセスを記録としてブログに刻む。

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