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玉川一郎先生特集

こんにちは、L.P.です。

今日は、玉川一郎先生特集です。
先週、濃い1週間を過ごしましたが、中でも玉川先生とは3日間もご一緒させて頂く本当に貴重な機会を得ることができ、自分の人生を変えた1週間であったと思っています。

玉川先生とは、マインドマップを2日間、フォトリーディングで1日と計3日間ご一緒したわけですが、この2つのスキルというものはこれからの自分の人生を豊かに、そしてスピードをあげるものだと確信しました。また、これらの共通点というか、根底を流れる基本的な考え方というのは、まさに人生であり、生き方そのものだと思いました。

早速、習得したマインドマップを活用して、
玉川先生をセントラルイメージにしてマインドマップを書いてみました。
セントラルイメージからは、4本のBOIが出てきました。マインドマップ、フォトリーディング、メンター、自分です。
3日間、マインドマップとフォトリーディングの講座を受けて学んだことはまさに生き方そのものでした。うまく説明できませんが、どちらも何をどう考え、どう決断し、どう行動するか。そして結果的に脳がどのように動くか、どう体に指令を出すのか。たぶん脳科学的に細かなやり方、ルールというのはあると思うし、だからこそお金をかけて学ぶんだけど、基本的に誰もが生きている以上やっていること。しかし人それぞれ人生が違うように、結果は違う。使い方、考え方、意識の持ち方ですべてが変わってくる。
特に印象的だったことが、目的意識。当然、誰だって目的意識を持つ重要さは認識している。日常的にも多かれ少なかれ目的意識を持っている。お腹が減ればご飯と食べようという目的を持ち、レストランを探す。最初にフォトリーディングを学んだとき、目的意識を持つことは当然ながら習った。しかし、スキルに惑わされて当たり前すぎる、だけれども極めて本質的なことを忘れてしまっている。
同じことをしゃべっても心に響く人響かない人がいる。同じことを習ってもまねてみようとモチベーションが高まる場合と、あっそう、で終わってしまう人がいる。
玉川先生の場合、この極めて当たり前すぎて、通常聞き流してしまうようなことを意識の奥底まで届かせてくれる何かがある。一言でいってしまえば玉川先生の人生そのもの、経験や哲学・思想といったもの。つまり、あるひとつの方法や知識というものを多角的に、しかもより深くその背景、理由を学び、玉川先生なりの人生と結びつけ、玉川先生なりのそのものの本質を理解した上ではき出している。だからこそ心の奥底に到達するんだと思う。もちろん人間なので、到達する人しない人は相性のようなもので、違いはあると思うけど、私の場合は、とにかくビンビン来る。
だからなのか、お会いした初日に直感的に「弟子入りしなくては」と思った。2日目にお会いして、直感的にそう思ったことをお伝えし、そのことを顕在意識で考えているとき、次にひらめいたことは、玉川先生のような人のことを世間でいうところの「メンター」なのではないかと感じた。
こうやって出てきた直感からその理由を自分なりに紐解いていくといろいろと自分の過去の経験、価値観、考え方を再認識した。特にこれまで忘れていたことを。
まず、玉川先生も私もきっと共通することは、知的好奇心が旺盛ということ。今回、本当に貴重な機会となったマインドマップ講座を企画開催してくれた私の大切な友人Tさんは、私に会うたび「質問しすぎないように」という。何を隠そう、私は質問魔である。なぜかはわからないが、常にいろいろな疑問が頭に浮かび、答えを探そうとする。何かヒントあるいは答えが見つかると、さらに次の疑問がわく。疑問を解消しようとする行為、これは問題意識、目的意識の極めてプリミティブな思考回路であるときがついた。確かに限られた時間の中で一人だけ質問しすぎるのはあまりよろしくないので、この前のマインドマップやフォトリーディングの2時間再受講コースではかなり気を付けてみたのですが。。。
もうひとつ思い出した。やはり、何か似ている部分があるのかもしれない。
かれこれ7年ほど前だろうか。パナマにとあるおじさんと出張したときのこと。この人見た目はただの60過ぎのおじさんなんだけど、元松下電器の偉い方。タイ松下の現地法人社長も務め、ゴルフはシングル。このおじさんと毎食ご一緒して話をしていたときのこと、「長らくいろいろな人と仕事をしてきたけど、君みたいに物事の本質を突き詰めて考えたがる人は始めてあった。自分もそうなんだと。玉川先生との出会い、出会ったとき感じた直感からいろいろと思いを巡らした。
また、自分は高いお金を払ったのにフォトリーディングができないということで、2時間再受講コースを受けたのですが、実はできていたというか、似たようなことをやっていたということに気がつきました。それは、これまでタイトル読みをしてきたということと、「本を読む本」でいうところのシントピックリーディングをしてきたということ。
何を隠そう、私は本が大の苦手。小学校時代のトラウマというか、苦い経験があり、ほとんど本を読んだことがなかった。とはいえ、大学院まで行ってしまい、その後も仕事柄いろいろと勉強しなくてはならいことがあるので、いやいや義務感で僅かながらの本を読んできたが、仕事以外の本や小説など読んだことがない。
一方、本を読まない代わりにいろいろな人と話をすることが大好き。勝手に自分なりの言い訳をしてきたのは、本は一方的に著者の知識、意見、経験を伝えるだけで、こちらのききたいことに必ずしも答えてくれるわけではないし、私の得意の質問をすることができない。しかし、人と話すのは双方向だし、質問もできる。もちろん自分の意見・考えを伝えることもできる。
そして、なんといっても心に残る印象、記憶、さらには相手から得たことを自分の人生に活用する点において、圧倒的に本よりも生きた人間の方がいいと解釈していた。
このような、考えのもと、主に人と話すこと、人との出会いを重視して生きてきたのだけど、多少は本を読んだ。といっても年に1,2冊だと思う。本を読むのは嫌いだけど、本を買うのは好きだった。というか、知的好奇心はあるし、義務的に本を読まなくてはならないと思うので、本はよく買った。しかし読まずに積まれている。しかし、振り返るに意外とその本のことが頭に入っていたことが今更になってようやくわかった。もちろんフォトフォーカスしたわけではないので、フォトリーディングしていたわけではないんだけど、問題意識を持って買っていたということ、ぱらぱらとは見ていたこと、タイトル・目次で大体何を書いているかわかった気になっていたことが理由ではないかと思う。自分の周りにはいわゆるとても頭のいい人が結構いるんだけど、そういう人たちと話をしていると、結構のことを既に知っている。その人は、誰それの本によると、とか引用をよく使う。私は何で知っているのか全くわからないんだけど、知っていることが多いというのを今までよく感じてきた。つまり、フォトリーディングではないにせよ、似たようなことを実は本能的にというか、単に問題意識、目的意識を持っていただけなんだけど、そのために潜在意識の中に知識が入っていたのだ。もっというと、本を買う時点、あるいはその本にたどり着く時点でおそらくかなりの部分の知識や答えが得られているんじゃないかと思う。もちろん、1冊だけでは難しいと思うけど、特に仕事上のものであれば、それなりの幅や深さを持って専門知識を勉強しているので、そういう大きな知識地図上にその本を落とし込んでいるんではないだろうか?
玉川先生から教わったことで、自分の意識の中に眠っていたことがこのように紐解くことができた。何とも不思議な話だ。
実は、先週金曜日は同業者の研究会が久々に開催され、意識の高い仲間にあった。そのうちのリーダー格の60歳過ぎの方に最近の私の生活を話した。実は、いつもこの方のご自宅で開催している。書斎には本がごった返しており、この方の読書感についても話を伺った。今はさほど本を読まないそうだが、30代の頃は多いと週に100冊読んだという。もちろん、フォトリーディングなぞ知るわけもない。しかしどうやって読んだかというのは、「目的意識を持っていた」ためとのこと。また印象に残ったのは「著者との対話」ということであった。この方は、読書を通じて著者と対話していたという。玉川先生も同じことを話されていた。私は本は一方通行なので、生きた人としか対話はできないと思っていたが、実はそうではないようだ。
もっともっと、いろいろと考えたこと、お伝えしいことがあるけれど、長くなってしまったので、今日はこの辺で。
ちなみに、玉川先生とは来週月曜日にも再びお会いできることになった。水曜日から再びハノイだったのに。
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テーマ : 自己啓発・能力開発 - ジャンル : 学校・教育

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           L.P. (Learning Process)             

Author:           L.P. (Learning Process)             
日々、自分の人間性を高めていくために奮闘している中年男です。

2007年、会社でパワーハラスメントを受け、カウンセリングに通う。
これを機に自分を見つめ直し、カウンセラーから教わったT/A、アサーションをきっかけに様々な心理学、自己啓発を学び、元気を取り戻す。
自己啓発、心理学、スピリチュアルなど様々なセミナー、様々な本を読み漁るも、全く成長の実感がつかめず歳だけを取っていく。
8年後の2015年、ほんのわずかながらも成長を感じると同時に、改めて非常に時間のかかるラーニングプロセスであると実感し、今日も目に見えないながらもわずかな成長を信じて、日々のラーニングプロセスを記録としてブログに刻む。

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