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比較人生

こんにちは、L.P.です。
先週帰国しました。帰国直前、忙しかったことと、帰国後帰省していたため、結構さぼっちゃいましたが、またがんばっていきます。

さて、今日は「比較人生」という題です。
実は私には6歳になる息子と1歳の娘がいます。6歳にもなると結構はむかってきたり、いうことを聞かなかったり、わがままを言ったりと手が焼けます。どこの家庭も同じだろうとは思うのですが。
それに対して私は、
「こうしなさい」「あれはダメ」と言ったり、「これをやるんだったら良いよ」などと言っています。自分でそういうことを言ってはダメだなと思いつつもついつい出てしまいます。
先週久々に実家に帰ったとき、お袋が息子に同様のことを言うのを聞き、不思議と良く気がつきました。
幼い頃、受験戦争などという言葉が盛んに使われていた頃、自然と周りと比較されたり、条件付きの愛情を受け取っていたように思いました。負けず嫌いの性格はお袋から植え付けられたものだと思いますが、これまでそれは良いものだと思っていましたが、実は比較相対的なものなのではないかと思ったりしています。
時々、カミさんに「あなたはよく普通は、とか一般的にはとか言うよね」と言われたりします。これも普通あるいは一般的な状況との比較を意識しているからなんだと思います。
以前、カウンセリングを受けていたとき、カウンセラーから、最終的には自分なりの基準のようなものを持たなくてはいけないと言われました。会社の中で今の場合、周りと比較して仕事ができるとかできないとか自分である程度判断できたり、会社が評価(査定)したしたりしますので、ある種の比較相対的な価値基準というものがあります。しかし、ある程度の立場になると、周りとの比較ができなくなったりするので、自分で自分を客観的に判断することも必要だという内容でした。
そういう意味では、自分が好きか嫌いか、やりたいかやりたくないか、こういう自分でありたいかありたくないかというような自分の基準というか自分自身の意志と照らし合わせた価値判断というものが必要なんだろうと思う。結構自分なりのこだわりとかそういった価値基準は持っていると思うんだけど、ついつい周りとの比較を意識するばかり、そういった自分の価値基準を隅に追いやっている部分があるんだなーと感じました。
そもそも考えるに、息子が自分の言うことを聞いたら好き、聞かなかったら嫌いということないですからね。とはいえ、言うことを聞かなかったらいい気がしないので、ついついなんですが。。。
ということで、比較相対人生から、自己絶対基準の人生を意識していきたいと思います。
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テーマ : 自己啓発・能力開発 - ジャンル : 学校・教育

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           L.P. (Learning Process)             

Author:           L.P. (Learning Process)             
日々、自分の人間性を高めていくために奮闘している中年男です。

2007年、会社でパワーハラスメントを受け、カウンセリングに通う。
これを機に自分を見つめ直し、カウンセラーから教わったT/A、アサーションをきっかけに様々な心理学、自己啓発を学び、元気を取り戻す。
自己啓発、心理学、スピリチュアルなど様々なセミナー、様々な本を読み漁るも、全く成長の実感がつかめず歳だけを取っていく。
8年後の2015年、ほんのわずかながらも成長を感じると同時に、改めて非常に時間のかかるラーニングプロセスであると実感し、今日も目に見えないながらもわずかな成長を信じて、日々のラーニングプロセスを記録としてブログに刻む。

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