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いざ香港へ

こんにちは、L.P.です。

旅シリーズやりますと言ったきりでしたので、ぼちぼちやっていきます。
まずは、生まれて初めての海外旅行です。

私は大学時代、建築学科に所属していました。不真面目な学生だったのですが、というか不真面目だったので、優秀な学生とは親しくお付き合いをしておりました。
建築学科の学生は、大学2年の夏休みに、香港の近代建築を見に行くというのがどうも定番になっているらしく、じゃあ俺も行っとかなきゃ、てなかんじで、友達と一緒に予約を取りました。
ところがどっこい、
体育の授業でサッカーやって、足首を重傷ねんざ。たぶん細い靱帯が切れていたと思う。ふくらはぎから、足首まで同じ太さ。まるで像の足のよう。ギブスを付けて、香港の夢ははかなくキャンセル。

それから半年、春休みは2ヶ月もあるので、その時行くことにした。しかしながら同じ学科の友人は既に夏休みに終えており、はじめての海外に一人で行くのも勇気がいるしということで、土木学科にいる親友Kを誘った。Kとは高校3年間同じクラス。卒業後自分は大学、Kは予備校と離ればなれになった。1年後、偶然にもなじみの弁当屋の前にKとKのお母さんがいた。こんな偶然の再会があり、大学も近所に下宿しながら4年間同じだったというわけ。
そんなことで、Kと誘ってみたところ、「行く」というので、一緒に行くことになった。基本的に欲張りな私は、せっかく行くのだからどこか他にもと欲張り、「香港シンガポール1週間の旅」というようなパックツアーを見つけ、それに行くことになった。
いつも教科書を入れる肩掛けバッグに数枚の着替えだけ詰め込んで、とっても身軽な旅立ちだった。(今考えても不思議なくらい)
下宿を出て駅前で、クラスの友人に「どこ行くの?」、「香港とシンガポール」、「「えっ!?」てなかんじだった。

まずは香港。
確か3日くらい滞在したと思うが、3日目は自由行動。Kと私は町の中心も飽きたので地下鉄で終点まで行ってみようということで、どこかわからない終点の駅まで行った。高層マンションが建ち並ぶ香港庶民の住宅街だ。もちろん観光客はいない。周りの人はじろじろ見る。マンションから少しはなれた貧しそうな地区にも入った。なんだか「川口浩の探検隊」気分だった。
今思えば、僕の潜在意識のどこかに、あるいはDNAのどこかにこういった放浪癖というのか、ちょっと変わったところに行きたがる性質があったんだと思う。

香港では大量の土産を買った。どこで買ったかというと「セブンイレブン」。とにかくすべて漢字で書かれているのが驚きだった。「コアラのマーチ」が「楽天小熊餅」とかとにかく感激してそんなものを買いあさった。中でも香港のメンズノンノのようなファッション雑誌のタイトルは確か「突発美少年」だったような。なんか日本語に訳せないけどイメージが伝わり、喜んで買って帰った。

そして、次回はシンガポールへ
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           L.P. (Learning Process)             

Author:           L.P. (Learning Process)             
日々、自分の人間性を高めていくために奮闘している中年男です。

2007年、会社でパワーハラスメントを受け、カウンセリングに通う。
これを機に自分を見つめ直し、カウンセラーから教わったT/A、アサーションをきっかけに様々な心理学、自己啓発を学び、元気を取り戻す。
自己啓発、心理学、スピリチュアルなど様々なセミナー、様々な本を読み漁るも、全く成長の実感がつかめず歳だけを取っていく。
8年後の2015年、ほんのわずかながらも成長を感じると同時に、改めて非常に時間のかかるラーニングプロセスであると実感し、今日も目に見えないながらもわずかな成長を信じて、日々のラーニングプロセスを記録としてブログに刻む。

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