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力を抜くこと

こんにちは、L.P.です。

私は慢性的な肩こりである。
肩の筋肉はガチガチに硬い。

話変わって、合気道の稽古で最近よく指摘されることは、
肩に力が入りすぎているということ。

3段や5段の高段者の方から、
受け身を多くとるとよいとアドバイスを受ける。

息が切れるまで受け身を取る稽古をすると、
否が応でも力が抜けてくるというのである。

確かに。

一方、先日8段の師範(70歳以上)との会話で、
受け身がうまくなるということは、
技を掛けられる瞬間に、どの様な技かを瞬時に理解でき、
どのように受け身を取るべきかが分かることであると言われた。
瞬時に理解し、柔軟に受け身を取ることができる。

逆に言えば、どのような技をかけられようとも、
瞬時にどのような受け身も取れるという自信が
力の抜けた柔軟でリラックスし、平静な状態でいられる。

なるほど、奥が深い。

肩がこるということは、慢性的に緊張し、肩に力が入っている証拠。
どのような相手が、どのような態度で接してきても、
どのような非難、批判をしてきても
適切に対処することができるようになれば
おのずと力が抜けてくるのだろう。

力の抜けた(決して力が出ないということではなく力みのない状態)
平静で、リラックスした態度でいることが出来るようになれば
おのずと肩こりも治るのだろう。

単なる受け身だけれど、実に奥が深い。

では。
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           L.P. (Learning Process)             

Author:           L.P. (Learning Process)             
日々、自分の人間性を高めていくために奮闘している中年男です。

2007年、会社でパワーハラスメントを受け、カウンセリングに通う。
これを機に自分を見つめ直し、カウンセラーから教わったT/A、アサーションをきっかけに様々な心理学、自己啓発を学び、元気を取り戻す。
自己啓発、心理学、スピリチュアルなど様々なセミナー、様々な本を読み漁るも、全く成長の実感がつかめず歳だけを取っていく。
8年後の2015年、ほんのわずかながらも成長を感じると同時に、改めて非常に時間のかかるラーニングプロセスであると実感し、今日も目に見えないながらもわずかな成長を信じて、日々のラーニングプロセスを記録としてブログに刻む。

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