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マイケルジャクソン オックスフォード大学での講演

先日の続きを書こうかと思いましたが、その前に今日数年ぶりに読み返したマイケルジャクソンのオックスフォード大学での講演についてです。先日はスタンフォード大学での講演でしたね。

実はここのところ毎晩マイケルジャクソンの動画を探して聴いています。今日はマイケル・ジャクソン VISION【完全生産限定盤】 [DVD]をハノイより購入してしまいました。


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さて、マイケルの講演を読むと改めてマイケルの素晴らしさが理解できます。一方、彼の栄光に満ちあふれたかに見える人生の裏側も素直にさらけ出されており、マイケルの苦しみとそしてそれを乗り越え、その苦しみの経験を土台に彼のチャリティー活動が成り立っていることがよく理解できました。

また、マイケルの講演の中に次の一節がありました。

『インド建国の 父マハトマ・ガンジーが言いました。 「弱者は人を許すことができない。許すことは強さの裏返しである」』

この言葉はなるほどと思いました。一方、最初読んだときは強いから許せるという風に解釈してしまったので、一瞬引っかかる思いがありましたが、許せた人は強い人であると解釈すればすんなり納得できます。もちろん強いから許せることもあるでしょうが。

自分の経験でいえば、自分を許せたから他人を許せるようになり、その結果強い人間になったということになります。

またこの強さというのは、いかにも力強いというよりも、平安な状態なんだと思います。このあたりは、かなり以前に平安・ビジョンクエストの終わりの方に書いた通りです。

そして、マイケルの生き様から表現するならば、自分を許し、人を許し、それを乗り越えた上で自分がやるべき行動(チャリティーのような)を取れる人というのが、本当に強い人なんだと思います。

去年の後半頃から、自分が如何に社会に貢献していくか、自分のベクトルを外に向けていくかがテーマでした。「分かち合い」というのが主たるテーマのキーワードです。

私も自分がやるべき行動をとり力強く生きていこうと思います。
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テーマ : 自己探求 - ジャンル : 心と身体

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           L.P. (Learning Process)             

Author:           L.P. (Learning Process)             
日々、自分の人間性を高めていくために奮闘している中年男です。

2007年、会社でパワーハラスメントを受け、カウンセリングに通う。
これを機に自分を見つめ直し、カウンセラーから教わったT/A、アサーションをきっかけに様々な心理学、自己啓発を学び、元気を取り戻す。
自己啓発、心理学、スピリチュアルなど様々なセミナー、様々な本を読み漁るも、全く成長の実感がつかめず歳だけを取っていく。
8年後の2015年、ほんのわずかながらも成長を感じると同時に、改めて非常に時間のかかるラーニングプロセスであると実感し、今日も目に見えないながらもわずかな成長を信じて、日々のラーニングプロセスを記録としてブログに刻む。

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