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仕事か人か

L.P.です。

かねてよりどうしたらよいかはっきりわからないことのひとつに
仕事か人かというのがある。

つまり仕事より人間関係の方が大事ではないかと思う一方、
仕事においては仕事(プロジェクト)の成功が優先と考えている。

乱暴に言ってしまえば、仕事の成功のためなら
同僚にきついことを言おうが、
プライドを傷つけようが、
恥をかかせようが、
やむを得ないと思っている。

もちろん望んでやるわけではないし、
うまい言い方ができればそれに越したことはないが、
一朝一夕にうまくできるわけではない。

かといって、進行している仕事において
うまく言えるように成長するまで待つことはできない。

うまく言えないから「何も言わない」選択肢もあると思う。
しかし、仕事の成功のためには、
「何も言わない」ことは卑怯であり、
「言わなくてはならない」と考えている。

例え、相手が不快に思おうが、
自分に反感・攻撃が向けられようが、
義を貫くということは「言わなければならない」ことだと考える。

しかし、常にこれで正しいのだろうかと迷い、葛藤がある。
少なくとも、これで嫌な役回りを負うことになり、
相手にも不快な思いをさせ、
本当によかったのだろうかと思う。

このような場合、どうすればいいのだろうか?

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ブログ再開

ご無沙汰しています、L.P.です。
約4年半ぶりの更新です。
プロフィールも更新しました。

何か大きな変化があったというわけではないのですが、
ブログを再開し、極力続けて更新しようと思っています。

このブログを開始して、8年以上経ちますが、
正直、ほとんど成長していないというのが実感です。

でも、わずかにですが成長している実感を
最近ようやく感じることができるようになりました。

私が私淑する田坂広志さんのこんな言葉が大好きです。

人生において、「成功」は約束されていない。
しかし、人生において、「成長」は約束されている。

では、また!

シャイ!? その2

前回の続きです。

実は、繊細で敏感なのかもしれない私ですが、シャイかもしれないというお話です。

おそらく、小学生、中学生時代の友人は私のことをひょうきんな人気者というように捉えていたんだと思います。

転勤族だったので、小学生で1回、中学生で1回転校しています。しかしすぐに打ち解けていました。あと、勉強もそこそこできました。

そして、自分はとってもいい奴ではありませんでした。

実は本田健さんの本を読んでいてそのことに気付いたのです。

いやな奴だったわけでもないと思っていますが、見るからにいい奴で、頭もよくて、という奴にみられると恥ずかしいという思いがあったんだと気がついたのです。

なので、みんなを笑わせたり、あるいは悪ふざけをしてみたり。

しかし、ちょっと嫌味やブラックユーモアをいってみたり、相手をからかったりということを特に悪気もなくやってきて、それが時折自分のような(?)繊細な人の気分を害してきたのかと今更ながら反省すべき点も気づいた気がします。

そして昔の自分であれば、個人セッションの最中に訪れる長い沈黙状態や、刺すか刺されるかのデスマッチ状態には耐えられなかったと思います。ギャグを言って流していたと思います。

まじめで正義感が強い(こうやって書くのもシャイで気が引けます。。。)部分をふまじめに表現することで中和してきたようにも思います。

でも、まあ、40も過ぎたおっさんですので、もう少し素のままありのままの自分でもいいのかな?

いまさらシャイになって恥ずかしがるがらでもないのかな?

そんな気もしています。

テーマ : 自己探求 - ジャンル : 心と身体

シャイ!?

L.P.@ハノイです。このところサボり気味です。。。

さて、私はシャイなのでしょうか?
是非私を知る人はメールなりコメントなりご意見聞かせてください。

実は、今本田健さん「40代にしておきたい17のこと」を読んでいて突然ひょっとしてシャイかもと思ったのです。


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マイケルジャクソン オックスフォード大学での講演

先日の続きを書こうかと思いましたが、その前に今日数年ぶりに読み返したマイケルジャクソンのオックスフォード大学での講演についてです。先日はスタンフォード大学での講演でしたね。

実はここのところ毎晩マイケルジャクソンの動画を探して聴いています。今日はマイケル・ジャクソン VISION【完全生産限定盤】 [DVD]をハノイより購入してしまいました。


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さて、マイケルの講演を読むと改めてマイケルの素晴らしさが理解できます。一方、彼の栄光に満ちあふれたかに見える人生の裏側も素直にさらけ出されており、マイケルの苦しみとそしてそれを乗り越え、その苦しみの経験を土台に彼のチャリティー活動が成り立っていることがよく理解できました。

また、マイケルの講演の中に次の一節がありました。

『インド建国の 父マハトマ・ガンジーが言いました。 「弱者は人を許すことができない。許すことは強さの裏返しである」』

この言葉はなるほどと思いました。一方、最初読んだときは強いから許せるという風に解釈してしまったので、一瞬引っかかる思いがありましたが、許せた人は強い人であると解釈すればすんなり納得できます。もちろん強いから許せることもあるでしょうが。

自分の経験でいえば、自分を許せたから他人を許せるようになり、その結果強い人間になったということになります。

またこの強さというのは、いかにも力強いというよりも、平安な状態なんだと思います。このあたりは、かなり以前に平安・ビジョンクエストの終わりの方に書いた通りです。

そして、マイケルの生き様から表現するならば、自分を許し、人を許し、それを乗り越えた上で自分がやるべき行動(チャリティーのような)を取れる人というのが、本当に強い人なんだと思います。

去年の後半頃から、自分が如何に社会に貢献していくか、自分のベクトルを外に向けていくかがテーマでした。「分かち合い」というのが主たるテーマのキーワードです。

私も自分がやるべき行動をとり力強く生きていこうと思います。

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           L.P. (Learning Process)             

Author:           L.P. (Learning Process)             
日々、自分の人間性を高めていくために奮闘している中年男です。

2007年、会社でパワーハラスメントを受け、カウンセリングに通う。
これを機に自分を見つめ直し、カウンセラーから教わったT/A、アサーションをきっかけに様々な心理学、自己啓発を学び、元気を取り戻す。
自己啓発、心理学、スピリチュアルなど様々なセミナー、様々な本を読み漁るも、全く成長の実感がつかめず歳だけを取っていく。
8年後の2015年、ほんのわずかながらも成長を感じると同時に、改めて非常に時間のかかるラーニングプロセスであると実感し、今日も目に見えないながらもわずかな成長を信じて、日々のラーニングプロセスを記録としてブログに刻む。

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