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人を見る目

こんにちは、L.P.@マラウィです。

さて、マラウィとはどこでしょう?すぐ分かったあなたは素晴らしい!

またしてもしばらくさぼってしまいましたが、今回は4度目のマラウィということで、2ヶ月の予定できています。

さて、「人を見る目がない」とか「人を見る目がある」とかいいますが、今の私にとってはどうでもいいことです。

ただ、人を見るときに、「人の良いところを見いだすことが出来る目」は養いたいと思っています。

残念ながら今の自分にはこの力がありません。

一方、「人のイヤなところを見る目」はかなり優れているようです。。。

これは自分の中の怖れから来るものだとは分かっているのですが、どうしても反射的なものなので、なかなか難しいところです。

反射的に、あるいは無意識のうちに人の良いところに気づけるようになるのは難しいと思いますが、せめて意識的にでも良いところを見つけられるよう、日々意識して努力していきたいと思っています。

悪いところは裏返せば良いところでもあると思うので、まずはそうやってがんばって見いだしたいと思います。

きっとそのうち、自然と出来るようになるかなと期待しています。

P.S.
マラウィというのが国の名前であることすら知らない方が多いと思うのですが、なにやら日本では最近マラウィのおならの法案のことで、知名度をあげているとか。
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テーマ : 自己啓発・能力開発 - ジャンル : 学校・教育

小さな引き寄せ

こんにちは、L.P.です。

昨日は、前いた会社の友人の結婚式に参加しました。8年前に転職してから1,2年に1度会う程度ですが、ずっと親しくさせて頂いており、式からのご招待を頂きうれしく思いました。

朝、結婚式に向かう際、自宅からバスに乗り、最寄り駅に行くまでの20程の間に小さな引き寄せがいくつか起こりました。ささやかなことですが、何とも不思議で何とも嬉しかったです。

バス停に向かい歩いていると、少し先の交差点を走って渡る年輩の女性がいました。そのしばらく後に交差点を歩くと、毛皮の帽子が歩道に落ちていたので、

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変化

こんにちは、L.P.@ハノイです。

ここハノイでは、2,3日前からようやく秋らしい天気になってきました。季節の変わり目のせいかやや体調不良です。

さて、ハノイに来てから何となく自分が変わってきたことが実感できることが多くなった。昨日はとある方々と会議をした。終わった後、こちら側のプロジェクトメンバーはしきりに相手の悪口を言っている。しかし自分は

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交渉術

こんにちは、L.P.です。
今日は、先日の「ゲーム理論」に引き続き、「交渉術」です。
実は、去年PI-Forum主催のPI-Forum 年次セミナー2007「PI 評価と合意形成手法の可能性」に参加した際、この交渉術というものを少し勉強しました。その際に、紹介された本が、この本です。

ハーバード流交渉術 (知的生きかた文庫)ハーバード流交渉術 (知的生きかた文庫)
(1989/12)
ロジャー フィッシャー、ウィリアム ユーリー 他

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ゲーム理論同様、この本を読めば交渉術が身に付き、交渉に勝てるようになれると思っていた。
ところがどっこい、これまた足下をすくわれるような衝撃があった。
交渉の基準というのは、

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ゲーム理論

こんにちは、L.P.です。
先日、交流分析における「ゲーム分析」について紹介したが、今日はわりと良く聞く「ゲーム理論」。
なんとなく知ってはいたが、ちゃんと勉強したわけではなかったので、一度、入門本を読もうと思っていたところ、発見したのが、この本。

もっともやさしいゲーム理論―最良の選択をもたらす論理的思考法 (日経ビジネス人文庫)もっともやさしいゲーム理論―最良の選択をもたらす論理的思考法 (日経ビジネス人文庫)
(2004/06)
嶋津 祐一

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ゲーム理論について具体的な話を2つ聞いたことがあった。
ひとつは、会社の先輩がある人について、「ああいう奴は実はゲーム理論的には最適なやり方なんだよな。」と。これは、私とは違って、あまり自分の意見を主張したりせず、また自分は何をやりたいということを(思っているかもしれないけど)少なくとも明確に意思表示しておらず、上司からいわれたことを素直にそつなくこなす人のことをそう表現したわけです。
もうひとつは、ゴルフ雑誌の記事で、プロゴルファー倉本昌弘が2003年アコムインターナショナル初日に、日本ツアー史上初の最少スコアとなる59ストロークという偉業を最年長48歳で達成し30勝目を上げたことに絡んだ記事だ。その記事では、倉本のコース戦略を分析し、決して無理をしてバーディーをとろうという冒険をせず、堅実に攻めたことをゲーム理論的に望ましい戦略だったと解説していた。
「ゲーム理論」という名前からこれまで何となく勝手に理解していたのは、ゲームなり何らかの選択において、勝利を得るための凄い方法を科学的に体系化したものだと思っていた。しかし、上記2つの事例からはなんだか「凄み」がないものだなーと思っていた。

さて、こんな理解をもとに読み始めてみた。
基本的に、ゲーム理論とは意志決定を理論化したものである。本書では、以下の5つについて解説されていた。
1.同時進行ゲーム
2.戦略のミックス
3.交互ゲームと樹形図
4.囚人のジレンマ
5.夫婦の食い違い

詳しい内容は、本書を見ていただきたいが、結局のところ何が驚いたかというと、ゲーム理論というのは、「ゲームに勝つための方法」ではなく、

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           L.P. (Learning Process)             

Author:           L.P. (Learning Process)             
日々、自分の人間性を高めていくために奮闘している中年男です。

2007年、会社でパワーハラスメントを受け、カウンセリングに通う。
これを機に自分を見つめ直し、カウンセラーから教わったT/A、アサーションをきっかけに様々な心理学、自己啓発を学び、元気を取り戻す。
自己啓発、心理学、スピリチュアルなど様々なセミナー、様々な本を読み漁るも、全く成長の実感がつかめず歳だけを取っていく。
8年後の2015年、ほんのわずかながらも成長を感じると同時に、改めて非常に時間のかかるラーニングプロセスであると実感し、今日も目に見えないながらもわずかな成長を信じて、日々のラーニングプロセスを記録としてブログに刻む。

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