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フィリピン人

こんにちは、L.P.@セブです。

たまには雑多な話題ということで、フィリピン人についてです。

フィリピン人は、自他共に認める

Hospitality(もてなしの心)のある国民といわれています。

私もそう思いますし、そんなフィリピン人が大好きです。仕事をするのはちょっと別ですが(笑)。

特に、フィリピンは特別に思い入れがあります。というのも、大学時代に合計2ヶ月ほど、スラムの調査や国際ワークショップに参加したりと、長らく滞在していました。

フィリピン大学の建築学科の学生やNGOのスタッフらと親交を深めました。みんな親しくいろんな世話をしてくれたり、食事やその他色々なところに連れて行ってくれたりと、本当にお世話になりました。

そんなフィリピン人の一面を簡単に紹介しますと、

・男同士でも手を繋いで歩く

・ゲイの人はみなカミングアウトしていて、人気者である

・女性が多く働いており、職場で子供がうろうろしている

・セミプロかと思うほど、みんな歌がうまい

・家族を大切にする

挙げればきりがないですが、とりあえずこんなところでしょうか。

学生時代、スラム調査に協力してくれていた男性NGOスタッフと一緒に歩いているとき、手を握られ、家に誘われたときはとっても怖かったですが、何事もなく親切に、そして楽しく過ごしました。ついでに思い出しましたが、学生時代、東京の飲み屋のバイト仲間の韓国人留学生の友達のボロアパートで泊めてもらったときは、冬だというのにオンドル(韓国の暖房システム)文化のせいか、ベッドは電気毛布でとても暖かくしているため、その人はブリーフ1枚になり、さあどうぞ、とそのベッドで一緒に寝たときは、さらに怖かったです。一応、今こうして無事でいますが(笑)。

先週末は、毎日通っている食堂の女将さんの誕生日パーティーに招待され、いってみるとなんと200人。結婚披露宴かと思うようなものでした。ライブバンドが来て、無理矢理踊らされましたが、最後は自ら楽しんでしまいました。
そして、またしても(笑)食堂で働くゲイのスタッフ二人に迫られて、苦笑い。

昨日は、ショッピングモールのレストランでお昼を食べていて、会計をしてもらおうと、ウェイターをテーブルに呼ぼうと思ったら、ウェイターがなにやらクビからぶら下げた機械を見ているので、注文するリモコン器か何かかなと思ったら、プレイステーション2で遊んでいました。しかも堂々と、クビから吊して常時携帯しているのです。日本だったら即刻クビでしょうが、おおらかなフィリピンならではです。

ということで、私はそんなフィリピン人が大好きです。
十数年前、フィリピンから帰国する際、友人からプレゼントをもらいました。そこにクレジットカードくらいの大きさの小さなメッセージカードが入っていて、飛行機の中で読みました。それから、日本に到着するまでの数時間ずっと涙が止まらなかったなー、なんてことを思い出しました。

追伸
昨日、日曜日の朝はなぜか目覚めが良く、朝ホテルでコーヒーを入れました。陶器のマグカップを洗ったら、落として取っ手が割れてしまいました。この1年、感謝の年にすることを誓った私は、「幸い取っ手だけが割れて、カップそのものは大丈夫だった。ものを大切にしなくてはいけないから、まだ使えるぞ。ありがとう」と運良く取っ手だけで済んだことに感謝し、落としたカップを洗ったところ、「うぅぅぅぅ」。
なんと、右手親指の付け根を2.5cmほど、しかもかなり深く切ってしまいました。どうやら取っ手の割れた部分が、なぜか一部鋭い刃物のように飛び出ていました。

「感謝したのになんで?」と思いました。が、これはこの割れたカップを使ってはいけませんというメッセージなのかと思いました。貧乏性の私に対して、ものを大切にすることと、壊れて危険なものを使うことは別なのだと。

ということで、再度改めて、「感謝」ということになりました。
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テーマ : 自己啓発・能力開発 - ジャンル : 学校・教育

COMMENTS

No title

お疲れ様です。
安藤です。
個人セッションの中止をブログで見た時に非常に心配になり、コメントいたしました。このストーリーは非常に意味があることだと信じています。わたしも復帰を願って、祈っています。

最近読んでいる本がいっしょで驚きです。ゲリーボーネルさんの本は非常にわたしに智慧を与えてくれました。

Re: No title

安藤さん
コメント、有り難うございます。
今回のことは、何らかの大きな意味を持っていると思っておりますし、その意味を理解し、乗り越えた上で、個人セッションは必ず再開したいと思っています。
先日読み終えた「アトランティスの叡智」は、私には若干早いと感じましたが、今はドリーンバーチューさんの本を読んでいます。こちらは、すんなり入ってきます。
安藤さんとは、いろいろとシンクロするところがあり、不思議な御縁を感じますね。
いつも有り難うございます。
L..P.

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           L.P. (Learning Process)             

Author:           L.P. (Learning Process)             
日々、自分の人間性を高めていくために奮闘している中年男です。

2007年、会社でパワーハラスメントを受け、カウンセリングに通う。
これを機に自分を見つめ直し、カウンセラーから教わったT/A、アサーションをきっかけに様々な心理学、自己啓発を学び、元気を取り戻す。
自己啓発、心理学、スピリチュアルなど様々なセミナー、様々な本を読み漁るも、全く成長の実感がつかめず歳だけを取っていく。
8年後の2015年、ほんのわずかながらも成長を感じると同時に、改めて非常に時間のかかるラーニングプロセスであると実感し、今日も目に見えないながらもわずかな成長を信じて、日々のラーニングプロセスを記録としてブログに刻む。

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